美容室開業での居抜き物件のメリットとデメリットとは?名義変更等のポイントも掲載

居抜き物件のメリット

居抜き物件のメリットは、空調・ボイラーなどの店舗設備が、そのまま使用できるために、新規に美容室をオープンすることに比較して、費用的に安くオープンできます。勿論、そのまま使用できるので、すぐに、美容室をオープンできるのもメリットになります。さらに、以前の店舗の固定客がいるのであれば、お客様も、そのまま引き継ぐことができます。

居抜き物件のデメリット

ただし、考えなければならないことは、「どうして、お店を手放すことになったのか」、「その理由が何であるのか」を考えなければなりません。

以前のオーナーの個人的な理由(例えば、年齢等により、お店を続けられなくなった)などを除くと、そもそも、その立地が美容室に相応しくなかったとか、その以前の店舗自体評判が悪いなど、新たに開業するには不利な条件の場合があります。

十分に、調査する必要があります。

手放すことになった理由を近所の人に聞くとか、近くの不動産業者さんに聞いてみることをお勧めします。

また、以前のままの店舗をそのまま利用すると、自分の店舗コンセプトをアピールできない内装になります。そのために、開業の費用は節約できたとしても、売上が伸びないことになりかねません。店舗コンセプトをどう表現するのかを考える必要があります。

居抜き物件のチェックポイント

居抜き物件を借りる場合、次のことについて、確認しましょう。

  • 内装、設備が本当に、そのまま使用できるのか?
  • 設備の使い勝手は、いいのか?
  • 以前のお店の評判はどうなのか?

設備については、リース物件の場合もありますので、支払の状況や名義変更の必要か否かも確認しましょう。また、後で、トラブルにならないように、契約書を交わすといいでしょう。

造作譲渡とは

お店の内装設備をそのまま次に引き継ぐことです。

本来、造作譲渡には、空調、椅子、その他、各種機材は含まれないのですが、営業中のお店では、お客様まで含めている場合が多いようです。


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