美容室の内装工事費用を安くするには、いくつかの方法があります。4つ、ご紹介します。

美容機器を中古で揃える

後で、簡単に交換できる美容機器などは、最初は、中古で揃えてみましょう。または、韓国製などの外国製品が安い美容機器もあります。つまり、中古品や外国製の美容機器を活用すると安くなります。

居抜き物件を探す

居抜き物件とは、「テナントから撤退するにあたり、内装や備品等を新規の借り主が引き継げる物件」のことです。

不動産屋の資料には、「造作譲渡」と表記されていることが多いです。

居抜き物件は内装がそのまま残されているため、当然、内装費用が安くなります。

そのほかにも、「オープンまでの時間が短くなる」、「以前のクライアントを引き継げる可能性がある」、「内装費用が安い分、利益を生みやすくなる」、などの利点があります。

ただし、内装工事費用は安くなりますが、いろいろなデメリットもあります。居抜き物件ついては、こちら(居抜き物件のメリットとデメリット)で、詳しく、説明していますので、ご参照下さい。

予算を明確に決めておく

意外にありがちなのが、例えば、最初に予算を500万円とまでと決めていても、いざ、工事が始まってみると、900万円になってしまうことです。

これは、見積時に抜けていた事項を内装工事中に、追加提案されることで増えていくことが多いのです。

これを避けるには、複数の内装業者から見積をもらうことが有効です。見積書の細目を比較することで、漏れが防げるからです。さらに、美容室内装に詳しい業者を選ぶことでも、後での追加が防げます。つもり、複数の内装業者から見積をもらうことが安くするには、大切です。

詳しい見積書の見方については、こちらのページ(見積書のチェックポイント)を参照してください。

再度、見積もりをもらう

ここには、書いていませんが、相見積もりを取っていると思います。やはり、複数の業者間で競争をさせると、安くなります。

相見積もり時に、是非、やってほしいことがあります。

それは、ほぼ決まりかけた時に、再度、他の業者から見積もりをもらうことです。

特に、見積もりを取りはじめの頃に会った業者に、再度、見積もりを出してもらうのです。

と言うのは、内装業者さんと何度か会っていくうちに、業者さんからいろいろと質問されて、徐々に美容室の内装について、明確な方針が決まったと思います。

気がつきにくいかと思いますが、はじめに業者さんとあった時とほぼ決定段階の時には、あなたの美容室内装についての方針がかなり具体的になっています。どの部分は安くてもいいのか、どの部分はお金をかけなければならないのかが明確になっています。

明確になっていると、業者さんは明確に見積もりを出せます。ところが、曖昧な状況の時は、リスクを見込んで多めに見積もりを出します。なので、明確になった後の見積もりは、安くなる可能性が高いのです。

是非、最初の頃に、会った業者さんにもチャンスを与えてみてください。驚くような結果になることがあります。

上記以外にも、美容室オーナー様の方針を受けて、さまざまな安くする方法を提案できます。また、予算が決まっていましたら、その予算内で最良の美容室内装を実現できるノウハウを持っている内装業者をご紹介できます。

まずは、資料請求してみてください。

完全無料、匿名でご相談できます。もしも、どうしても、予算が合わなく断る場合でも、私どもが代わりに、業者にお断りの連絡をいたします。なので、心理的な負担無く、断ることができます。”美容室内装見積.com”をご活用下さい。

開業資金について

美容室の開業で必要なお金についての基礎知識は、下記のページに書いてあります。
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