美容室の内装工事費用を安くするには、いくつかの方法があります。5つ、ご紹介します。

美容機器を中古で揃える

後で、簡単に交換できる美容機器などは、最初は、中古で揃えてみましょう。または、韓国製などの外国製品が安い美容機器もあります。つまり、中古品や外国製の美容機器を活用すると安くなります。

美容機器の中古を扱う専門の会社もあります。インターネットで検索すると見つかります。また、ヤフーオークションなのでも、入手できるようです。

居抜き物件を探す

居抜き物件とは、「美容室がテナントから撤退するにあたり、その内装や備品等を新規の借り主が引き継げる物件」のことです。

不動産屋の資料には、「造作譲渡」と表記されていることが多いです。

居抜き物件は内装がそのまま残されているため、当然、内装費用が安くなります。

そのほかにも、「オープンまでの時間が短くなる」、「以前のクライアントを引き継げる可能性がある」、「内装費用が安い分、利益を生みやすくなる」、などの利点があります。

内装工事費用は安くなりますが、いろいろなデメリットもあります。居抜き物件ついては、こちら(居抜き物件のメリットとデメリット)で、詳しく、説明していますので、ご参照下さい。

予算を明確に決めておく

意外にありがちなのが、例えば、最初に予算を500万円とまでと決めていても、いざ、工事が始まってみると、900万円になってしまうことです。

これは、見積時に抜けていた事項を内装工事中に、追加提案されることで増えていくことが多いのです。

これを避けるには、複数の内装業者から見積をもらうことが有効です。見積書の細目を比較することで、漏れが防げるからです。さらに、美容室内装に詳しい業者を選ぶことでも、後での追加が防げます。つもり、複数の内装業者から見積をもらうことが安くするには、大切です。

詳しい見積書の見方については、こちらのページ(見積書のチェックポイント)を参照してください。

相見積もりを取る

相見積もりとは、複数の業者から見積もりをもらうことです。この相見積もりを取ることは、非常に効果的です。相見積もりを「あいみつ」と縮めて言うこともあります。

なぜ効果的かというと、内装業者さんは相見積もりを取っていることがわかると、受注のために他の業者さんよりも、いい価格、いい提案を考えて、なんとか、受注につなげようと努力するので、いい条件で契約できる可能性が高くなります。

反面、あまりにも、多くの内装業者さん(例えば、10業者)に見積もりを依頼すると、業者さんとの対応にとられる時間や手間などが多くなり、あたなの負担が大きくなりすぎます。

美容見積内装.comのお客様対応で、まれにあるのですが、どこに見積もりを依頼したのかすら、把握できなくなっている方がいます。そのような態度ですと、内装業者さんも薄々感づき、本気で相手をしてくれなくなります。

多数の内装業者から見積をもらう際は、キチンと管理するようにしてください。

相見積もりのデメリットは、多くの業者を見つける手間と対応の手間がかかることです。

当サイト(美容室内装見積.com)は、信頼のおける美容室専門の内装業者と提携しています。なので、美容室内装見積.comを使うと、業者を見つける手間が省かれます。ご利用をご検討ください。

こちらから、相見積もりを申し込むことが出来ます。

再度、見積もりをもらう

相見積もり時に、是非、やってほしいことがあります。

それは、ほぼ決まりかけた時に、再度、他の業者から見積もりをもらうことです。

特に効果的なのは、見積もりを取りはじめの頃に会った業者に、再度、見積もりを出してもらうのです。

と言うのは、多くの美容室の内装を検討されている方は、内装業者さんと何度か会って、内装業者さんからいろいろと質問されて、徐々に美容室の内装について、明確な方針が決まっていきます。

気がつきにくいかと思いますが、はじめに業者さんと会った時に比べて、ほぼ決定段階の時には、あなたの美容室内装についての方針がかなり具体的になっています。どの部分は安くてもいいのか、どの部分はお金をかけなければならないのかが明確になっています。

明確になっていると、業者さんは明確に見積もりを出せます。ところが、曖昧な状況の時は、リスクを見込んで多めに見積もりを出します。なので、明確になった後の見積もりは、安くなる可能性が高いのです。

是非、最初の頃に、会った業者さんにもチャンスを与えてみてください。驚くような結果になることがあります。

上記以外にも、美容室オーナー様の方針を受けて、さまざまな安くする方法を提案できます。また、予算が決まっていましたら、その予算内で最良の美容室内装を実現できるノウハウを持っている内装業者をご紹介できます。

まずは、資料請求してみてください。

完全無料、匿名でご相談できます。もしも、どうしても、予算が合わなく断る場合でも、私どもが代わりに、業者にお断りの連絡をいたします。なので、心理的な負担無く、断ることができます。”美容室内装見積.com”をご活用下さい。

開業資金について

美容室の開業で必要なお金についての基礎知識は、下記のページに書いてあります。
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